2021年 新年のごあいさつ

新年、明けましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

昨年を振り返りますと、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に尽きます。 国内では2月から感染拡大が本格化し、一時、全国で緊急事態宣言が発令されました。 人々の暮らしも企業の経済活動も制限を受け、景気も落ち込み、東京五輪・パラリンピックも延期されました。
新聞記者を20年間務めましたが、これほどのニュースは数えるぐらいしか記憶にありません。いまはこれまで以上に大きな第3波が到来し、まだまだ油断できない日々が続きます。

そんな中、みなさまにおかれましては、社会貢献のため企業努力を続けていることと存じます。弊社もコロナ禍を機に、働き方改革とビジネス変革を加速させています。メディア事業を柱にしつつ、ビジネス系、eスポーツ、エンタメ、ペット、自治体支援、ECの分野で、複合的なサービス創出に乗り出しています。

世の中に役立つサービスとは何か。今年も「お客さま第一主義」を経営理念に、みなさまとともに歩んでいきたい。そう強く心に刻んでおります。弊社のさまざまな事業に関心をお持ちになられるようでしたら、また経営理念にご賛同いただけましたら、ぜひお声がけください。お客さまとのご縁を大切にし、ともに成長できればと願っております。

本年もご期待にかなうよう努力する所存です。より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
みなさまのご健康とご多幸をお祈りし、新年のあいさつとさせていただきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

令和三年一月吉日
産経デジタル 代表取締役社長
宇田川 尊志