産経デジタルが運営するゲーム・エンタテインメントメディア『IGN JAPAN』(https://jp.ign.com/)のエグゼクティブプロデューサー、ダニエル・ロブソンが、11月22日から23日まで中国・上海で開催されたゲームイベント「WePlay Expo 2025」にて、株式会社レベルファイブ・日野晃博代表取締役社長のインタビュアーとしてメインステージに登壇しました。 「WePlay Expo」は、中国インディーゲーム連盟によって開催され、年々規模を拡大しているゲームカルチャーイベント。2025年は、出展社数が300を超え、展示タイトルも500作品以上。AAAタイトルから最新のインディー作品まで、家庭用・PC・モバイルなど幅広いジャンルを網羅したゲームを体験できるほか、周辺機器や多彩なホビーカルチャーにも触れることができ、アジア圏内で勢いのあるイベントです。
『レイトン教授』シリーズや『イナズマイレブン』シリーズなどを手掛ける「レベルファイブ」の日野社長は、メインステージに登場し、人気シリーズの開発話などを展開。司会を務めたダニエルは「これほど愛されるゲーム世界観の創出について惜しみなく語っていただきました」と興奮交じりに振り返っていました。

またダニエルは、同イベント内のインディーゲームアワード「IndiePlay 2025」の授賞式でも、イノベーション部門優秀賞のプレゼンターを担当。同部門で受賞したTeam9 Gamesのゲーム『文字遊戯』について「自分たちの文化である字を活かした独自の言葉遊びが特徴のユニークな作品だった」と語っていました。
『IGN JAPAN』は、最新のゲーム・エンタメ情報を記事や動画コンテンツとして日々発信中。ダニエルをはじめ編集メンバーは、ゲーム関連のさまざまなイベントや番組にも登壇・出演し、活躍をしております。イベント出演依頼や詳細は、担当者までお問い合わせください。