IGN JAPANダニエル・ロブソン、「台北ゲームショウ2026」にてパネルモデレーターやアワードプレゼンター担当

産経デジタルが運営するゲーム・エンタテインメントメディア『IGN JAPAN』(https://jp.ign.com/)のエグゼクティブプロデューサー、ダニエル・ロブソンが、1月29日から2月1日まで台湾・台北で開催されたゲームショウ『台北ゲームショウ2026』で、司会や審査員としてモデレーターなどを務めました。

開発者向けのカンファレンスイベント「Asia Pacific Game Summit」では、「Indie Insights: From Taiwan to the World」と題した講演が行われ、ダニエルはモデレーターとして登壇。ゲストとして、『Aeruta アルタ』の開発チーム「FromDawn Games」の共同設立者のAngela氏と、元SIEの吉田修平氏をお迎えし、台湾発のインディーゲーム『Aeruta アルタ』がパン屋を題材として選定された理由をはじめ、台湾産ゲームの勢いや考察などを語り合いました。ダニエルは、「『Aeruta アルタ』に焦点を当てて話し、パンの心温まる特性についてもたくさん語り合いました。とても楽しいセッションでした。」と振り返りました。

またダニエルは、同イベント内のインディーゲームアワード「Indie Game Awards 2026」の授賞式に審査員として参加し、1月28日の授賞式では「Best Narrative」部門のプレゼンターを担当。PARCO GAMESのパブリッシングタイトル『The Berlin Apartment』がBest Narrativeを受賞しました。

昨年に引き続き、IGN JAPANは台北ゲームショウ2026の公式メディアパートナーを担当し、1月30・31日の2日間に渡り、IGN JAPAN公式YouTubeチャンネルにて生配信でコンテンツを発信しました。

現地会場では、IGN JAPAN STOREのブースも出展し、オンラインショップで取り扱っている商品のサンプル展示を実施。ブース来場者には割引クーポンの配布も行いました。なお、IGN JAPAN STOREでは、海外配送対応を開始し、より多くのゲーム・映画ファンの皆さまにご利用いただけるようになりました。

『IGN JAPAN』は、最新のゲーム・エンタメ情報を記事や動画コンテンツとして日々発信中。ダニエルをはじめ編集メンバーは、ゲーム関連のさまざまなイベントや番組にも登壇・出演し、活躍をしております。イベント出演依頼や詳細は、担当者までお問い合わせください。

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