「京王閣競輪場」内バーチャルサイクリング体験イベントの運営サポート

株式会社産経デジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井達士)が代理販売パートナーを務めるバーチャルサイクリングアプリ「WhiizU」(ウィズユー)を活用し、4月19日に東京・調布の京王閣競輪場で開催された「ラ・ピスタ新橋カップ&HPCJC杯&サンケイスポーツ杯(FI)」において、バーチャルサイクリング体験イベントが行われました。

会場内のメインスタンド入口手前付近にて、ロードバイクなどを2セット用意し、バーチャルサイクリングを体験できるブースを設置。「ベスト?ピタリ?で何かがもらえる!楽しく走ろう!バーチャルサイクリング」と題し、体験者の方々には、東京臨海部のシンボル・レインボーブリッジを自転車で横断できるイベント「GRAND CYCLE TOKYO」の実写コースを走ってもらいました。

ゴールのタイムに応じて、WhiizUやサンケイスポーツのオリジナルグッズ、京王閣競輪場オリジナルクオカードなどの豪華賞品をプレゼント。希望の賞品を狙ってペース配分を考えながら漕ぐ方や、友人らと最速タイムを競うグループなど目的はさまざまでしたが、勾配によってペダルを漕ぐ負荷が変わるコースの再現性や実写ならではの映像の没入感に驚きの声を上げる方が多くいらっしゃいました。

京王閣競輪場のマスコットガールを務める「OVAL ANGEL」の籠巻絵美理さんと一ノ瀬雪乃さんにもチャレンジしていただき、走行タイム1分のピタリ賞獲得とはなりませんでしたが、好タイムを記録。1日限りの体験会実施となりましたが、110名以上の方にチャレンジしていただき、ピタリ賞も5名出るなど、大いに盛り上がりました。

産経デジタルでは、台湾発のバーチャルサイクリングアプリ「WhiizU」を活用し、多くの自治体様や施設に向けたソリューションをご提案しています。「WhiizU」には実写・3Dの多彩なサイクリングコースが収録されており、日・中・英の言語にも対応。バーチャルコース制作や導入サポートなどの詳細については、担当者までお問い合わせください。

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