産経デジタル、2年連続で「練馬産業見本市2026」企画・運営プロデュース

産経デジタルは、10月18日に開催された練馬区の産業の魅力を区民に伝える『練馬産業見本市2026』の企画・運営全般を2年連続で手掛けました。

練馬区の優れた技術や特徴ある商品などの魅力を発信することを目的に、年に1度開かれている同見本市。練馬区立区民・産業プラザ「Coconeri」で行われ、今年は約50の事業者が出展しました。

「ものづくりゾーン」「くらしゾーン」「美容・健康ゾーン」「ビジネスゾーン」「飲食ゾーン」の5つのエリアに分かれ、今年も出展ブースを巡りながら体験できるクイズラリーを実施。クイズ参加でゲットできるシールを3つ以上集めた方を対象に、ノベルティもご用意しましたが、開始1時間で予定数に達する盛況ぶりでした。

◀▲お仕事体験に挑戦するお子さんたち

また、前年も好評を博した特別企画、子ども向けイベント「ねりまのおしごと体験」も併催。今年は「テレビ番組制作スタッフ」「ネイリスト」「雑誌編集者」「POPデザイナー」「プログラマー」「ラジオパーソナリティ」「看護師」「銀行員」の8つの職種が体験できるとあって、開場前から、お仕事体験の整理券を求める親子の行列ができ、早々に整理券の配布も終了しました。講師の方とともに“仕事”に励む子どもたちの姿が印象的に映りました。

産経デジタルでは、出展支援として、出展ガイドブックの配布やイベント準備日に販促アドバイザーの講師を招いた個別指導を行ない、出展サポートにも努めました。

練馬産業見本市2026の詳細はコチラ
https://nerima-sangyo-mihonichi.com/

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