葛飾区と東京商工会議所葛飾支部が主催する「第12回 町工場見本市2026」が、2月19日から20日に東京国際フォーラムにて開催されました。産経デジタルは本展示会の企画・運営をサポートしました。


町工場見本市は、東京都葛飾区を中心に、城東エリア~近隣地域で「ものづくり」を担う中小製造業のためのビジネス展示会。製造業かつ中小企業が出展し、企業や官公庁・事業開発、金融機関などの来場者との商談の場として活用されました。
会場では、「段ボールまくら」や「くつろぎリラックスレザーベルト」の実演販売、中小企業庁主催の『アトツギ甲子園』出場者によるピッチ大会や一般社団法人ベンチャー型事業継承事務局長、山岸勇太氏による講演など、数多くの企画を展開しました。
今年で4年目となる『町工場応援プロジェクト』では、学生記者ならではの視点で取材された、伝統工芸品「江戸切子」を手掛ける企業へのインタビュー記事が、産経デジタルが運営するエンタメメディア「iza!(イザ!)」に公開されています。本プロジェクトは、学生が区内の出展企業を実際に訪問し、工場見学や社長インタビューなどを通じて町工場の魅力や本見本市の情報を、より多くの方に届けることを目的にスタートしました。
「町工場見本市2026」2・19日より開催 伝統工芸品「江戸切子」手掛ける企業を学生記者が事前取材&地域情報サイトで発信