産経デジタル企画・運営サポートの「医の知の会」、第13回定例研究会を開催

株式会社産経デジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井達士)が企画・運営するプロジェクト「医の知の会」の第13回定例研究会が、5月20日に東京・赤坂の紀尾井フォーラムにて開催されました。

大きな変動を繰り返す医療・医学を取り巻く環境において「医」を行なうために必要な「知」を考える同プロジェクト。2024年5月から隔月開催される研究会には今回、株式会社メディヴァ代表取締役で「患者視点」による医療介護コンサルティングを手掛けている大石佳能子氏を講師に招き、「コミュニティホスピタルの取組み―総合診療医とともに描く地域と病院の再生—」をテーマに講演していただきました。

医師や看護師の他、薬剤師の方など多様な分野から30名以上が参加。質疑応答では、コミュニティホスピタルの仕組みや地方高齢者への対応についてなど、活発な意見交換がされました。

第14回は同会場にて7月15日開催予定で、次回テーマは「AIを活用した人口減少社会における学びとケアのイノベーション~効率のその先:次世代AIが照らす「人間理解」の深層~」。講師には、静岡大学名誉教授で一般社団法人みんなのケア情報学会の代表理事も務める心株式会社の竹林 洋一代表取締役を招待する予定です。

医の知の会とは
大きな変動を繰り返す医療・医学を取り巻く環境において、「医」を行なうために必要な「知」を考えるプロジェクトとして設立。代表世話人の慈恵大学理事・浅野晃司氏を筆頭に、医療・医学・薬学・看護・経営などさまざまな分野から世話人を募り、専門分野の講師を招いた定例研究会(セミナー)を年6回開催しています。株式会社産経デジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井達士)は、事務局としてサポートしています。

「医の知の会」詳細はこちら➡https://m-wis.jp

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