産経デジタルでは、ゲーミングシーンに精通した専門チームを構え、ゲーム・eスポーツにおける効果的なマーケティングコミュニケーションをワンストップで提供しています。そのゲーミングコンサルティング事業の責任者である弊社・秋元大輔が、このほど、神奈川・横浜にある学校法人岩崎学園 情報科学専門学校 で「eスポーツを取り巻く企業と職種」をテーマに同校の学生向けに講義を行ないました。
1927年創立の岩崎学園では、専門学校教育を中心に幅広い事業を地域密着で展開しており、数ある学科・コースの一つ「先端ITシステム科eスポーツ・ゲーム開発コース 」においては ゲーム開発やeスポーツの運営・配信などを実践的に学び、業界で活躍する人材を育成しています。
今回の講義では、eスポーツ業界が さまざまな企業や職種の 関与・連携により、 市場価値を創造していることを学生に 伝え、業界への就職活動の参考としていただくために 実施されました。
講師役としてオファーを頂いた秋元はこれまで、パブリッシャーやPC・デバイスメーカー、その他一般企業 に対する広告営業や、eスポーツ大会の 配信、番組制作などを経験。現職でも、eスポーツをはじめとしたゲーミングコンサルティングや広告業務を従事しています。

秋元は冒頭、「eスポーツは誰が作っていると思いますか?」「誰が誰のために、どんな目的で誰のお金で作っているのか、考えてみてください」と投げかけます。1つの大会やイベントをとってみても、多くの企業が、営利やファン、コミュニティ形成のために連携して価値を高めていることを説明し、今のeスポーツ業界市場についても解説しました。
また、同市場を取り巻く企業や職種を一通り説明した上で、共通して求められるスキルや「学生のうちにできること」についてアドバイスを送りました。講義後の質疑応答では、動画編集や配信の始め方、eスポーツ選手やメーカーと関わる仕事、大会運営へのキャリアなどについて、学生から質問が寄せられ、秋元は自身の実務経験を踏まえながら答えていました。
産経デジタルでは、ゲーム・eスポーツに精通するスタッフを擁しており、ゲーム関連のさまざまなイベントや番組に登壇・出演し、活躍をしております。イベント出演や講義依頼などの詳細については、担当者もしくは下記までお問い合わせください。